本当にあった?エンジニアの怖い話「Operatorの意味を知らないDevOpsエンジニア」
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はじめに 社会人になれば、皆が知識も精神も自立した大人になっているというイメージを持つ人は多いのではないでしょうか?
しかし、現実には、知識も精神も未成熟な方もいて、先輩や上司が皆、頼りになる大人とは限りません。 立場が上だからといって、常に正しいわけではないのです。むしろ、周囲の意見に流されず、自分のキャリアを主体的に考える姿勢が重要です。
本記事は、個人や企業を誹謗中傷することを目的としたものではなく、以下を目的としています。
企業からは都合の良い情報しか発信されないことが多いため、求職者が一方的な情報に惑わされないようバランスを取る 仕事の中で起こりうる想定外な出来事や、理不尽な出来事をあらかじめ知り、対処や心構えの一助としていただく 業界に対して不満はあるが、立場上声を上げにくい現場の方々に代わって、内情を吐露することでガス抜きの場とする 実体験をもとに、なかなか表に出てこない業界の実情をお伝えし、学生やエンジニア、マネージャーの皆様の今後のキャリア選択に役立てていただければ幸いです。
Operatorの意味を知らないDevOpsエンジニア これは富士通の下請けの仕事をしているとある岡山県のシステム会社の話です。DevOpsの導入支援を行っていたプロジェクトでの出来事です。
上司🤔:「運用者って英語で何て言うの?」 部下😐:「operatorです。」 上司😤:「なんか違うなー。actorにしよう!!」 部下😐:「????」 解説 業界ではリテラシーが低い人がプロジェクトをマネジメントしているケースは少なくありません。 誰でも最初は知らないことがありますし、無知であること自体は仕方ないのかもしれません。 しかしながら、今回のケースでは、DevOpsプロジェクトに参画しているにもかかわらず、「Operator」という言葉の意味を理解していませんでした。 参画が決まった段階で普通はDevOpsの意味を調べているはずですが、それを調べていないことから、仕事への意識の低さが伺えます。
さらに厄介な問題は、正解を教えても間違った理解をしてしまう方がいることです。 脳の仕組み的に、本人の中では独自の定義や解釈が形成してしまう方がいて、世の中で一般的に使われている意味と異なる定義で理解してしまっているケースがあります。
そして、そのような人が意思決定を行う立場にいると、プロジェクト全体が誤った方向に進んでしまうこともあります。
おわりに アサインされる案件は「案件ガチャ」と呼ばれ、リテラシーが低過ぎる人がマネジメントしてるチームにアサインされることもあります。 自身の力でもがくことも大事ですが、中々環境は変わりません。 フリーランスになって、環境を変えるのも選択の一つかもしれません。
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