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在職者が選ぶ!「2023年岡山IT企業ランキング」

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在職者が選ぶ!「2023年岡山IT企業ランキング」 はじめに 転職者向けの口コミサイトでの評価をもとに、岡山のシステム会社(Sier)やWEB制作会社などIT企業の人気ランキングを作成しました。 岡山で就活・転職活動をされている方の参考になれば幸いです。 ※2024年はこちら。 2024年岡山IT企業ランキング 選定条件 ランキングの作成に当たり、以下の条件でランキングを作成しています。 以下の3つの著名口コミサイトに全てに評価が記載されている企業を対象 OpenWork 転職会議 ライトハウス 3つの口コミサイトの評価の平均値を総合評価として順位付け 2023年6月時点での評価点を記載 ※企業ごとに投稿口コミ数が異なるため、口コミサイトの評価点が必ずしも企業の「格」を示すものではなく、本ランキングはあくまで参考指標です ※3つの口コミサイト全てに評価が記載されている企業を対象としているため、下記の企業は今回のランキングからは対象外とさせていただきました アイティーコーポレーション アイディーエイ アクシス アスクラボ アドバネット アリオンシステム アネックス、ノフト アイダブルオー イケル いのくま イー・ネットワークス ウエプクリエイテイプ ウエプティ オーディオストック オービス オーユーシステム オリーズデザイン カシスコミュニケーション キャップインフォ クリエ・ココ システムプロダクト スイフトスタッフ システムズナカシマ せとうちシステム チロロネット トライエス トンポシステム ネットリンクス ハジメクリエイト バーズコミュニケーション バーズコミュニケーション ピープルソフトウェア ビジネスセンター岡山 ビジネスコム ヒューマンソフト リットシティ レプタイル 岡山コンビュータサービス 岡山トヨタシステムサービス 岡山中央システムズ 岡山中央総合情報公社 晴れの国ネット 吉備システム 西日本システムサービス フィネット ケイエスピー ハイテックシステムズ ランネット ファントゥ ビコシステム ケイ・エス・エス システムズナカシマ CODE54 Gateシステムズ Ord WorldWideSystem ランキング 各社のランキングは以下の結果になりました。

SQL ServerのGOとは? 必要性と使い方について紹介

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SQL ServerのGOとは? 必要性と使い方について紹介 はじめに MicorsoftのSQL Serverを運用していると、GO という記述を見かけることがあるかと思います。 GOのMicrosoftの公式サイトの解説だと意味が分かりづら行く、どういったケースで使うものなのか、理解が難しいという方もいらっしゃるのではないかと思います。 この記事では、GO の使い方について紹介します。 GOはSQL文ではなく、SQL Server用のコマンド GO は、SQL 文ではなく、バッチ(一連の処理をまとめたもの)の終了を SQL Server ユーティリティに通知するためのSQL Server専用のコマンドです。 -- バッチ1開始 SELECT @@VERSION; GO -- バッチ1終了 -- バッチ2開始 SELECT USER_NAME(); SELECT DB_NAME(); GO -- バッチ2終了 Microsoft公式:GOコマンド SQL Server ユーティリティとは SQL Server ユーティリティは、sqlcmd ユーティリティ、osql ユーティリティ、および SQL Server Management Studio などのMicrosoftから提供されている便利ツールの総称です。 SQL Serverユーティリティ GOコマンドの構文 GOはGO [count]のような形式で指定します。 countには正の整数を指定します。 GOの前のバッチが、指定された回数実行されます。 countは省略可能で、省略した場合は1回だけ実行されます。 -- 直前のSQLを3回実行 SELECT @@VERSION; GO 3 -- 省略した場合は1回実行 SELECT USER_NAME(); SELECT DB_NAME(); GO GOは、SQL句と異なり、終了端子としてセミコロンを使用することはできません。

2022年岡山ITニュースまとめ

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2022年岡山県内システム会社・IT関連ニュースまとめ はじめに 2022年の岡山県の県内のシステム会社の動向や、ITに関連した主なニュースについて、まとめました。 エンジニアや、就職活動中の学生の方の参考になれば幸いです。 2022年主要イベント年表 日付 会社 イベント 2022/02/05 オーユーシステム様 ベトコンラーメン倉敷新京のオープン 2022/02/09 ベネッセホールディング様 投資ファンド「BDIF」にてAI開発に強いHmcomm社へ出資し、資本提携 2022/02/18 ピープルソフトウエア様 岡山労働局よりくるみん認定企業に認定される 2022/03/09 セリオ様 経済産業省「健康経営優良法人2022(ブライト500)」に認定 2022/04/01 システムエンタープライズ様 岡山リサーチパーク内の新社屋に本社移転 2022/04/06 ビザビ様 2023年岡山の人気企業ランキング発表(株式会社ビザビ様調べ)調べ - 両備システムズ様 : 1位(5年連続) - ピープルソフトウエア様 : 8位 - システムエンタープライズ様 : 11位 2022/05/02 I-NetSystem様 岡山リサーチパークに本社移転 2022/06/29 セリオ様 女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定取得 2022/07 両備システムズ様 両備システムズ社員が、AzureカテゴリでMicrosoft MVP アワード受賞 2022/07/04 オーユーシステム様 ベトコンラーメンを食品2社とコラボし商品化 2022/07/08 オービス様 オービス社員が「FY22 NetApp Partner SE Award」を受賞 2022/08/31 ベネッセホールディング様 投資ファンド「BDIF」にてエンジニア向け学習・就職支援サービスのpaiza社へ出資し、資本提携 2022/08/31 両備システムズ様 「TREND MICRO Partner Award 2021 中国・四国エリアベストパートナー」を受賞 2022/09/16 両備システムズ様 PostgreSQLの認定資格「OSS-DB技術者認定」の2022年認定者数企業ランキングで上位にランクイン - OSS-DB Silver認定の第4位 - OSS-DB Gold認定の第3位 2022/10/07 ベネッセホールディング様 2022年度グッドデザイン賞をW受賞 - 自習室×学習記録アプリ「Study Cast」 - 個別ニガテ攻略AIアプリ「AI StLike」 2022/11/01 両備システムズ様 杜の街グレースに本社移転 2022/12/06 ベネッセホールディング様 第40回「IT賞」でトランスフォーメーション部門、顧客・事業機能領域をW受賞 2022/12/12 ベネッセホールディング様 基幹システムをOracle Cloud移行し、2017年に構築したAzureとのマルチクラウド化を発表 2022/12/15 ベネッセインフォシェル様 DX推進のため、2023年よりベネッセコーポレーション様への統合決定 2022/12/28 富士通様 複数省庁使用の富士通クラウド、サイバー攻撃被害 所感「2023年の動向」 岡山県内のSier企業の新社屋移転 2021年に社屋を移転されたセリオ様に続き、今年も多数の県内のSierが社屋移転を実施しました。

2022年提供時短読書サービス「Smith」を紹介

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2022年提供時短読書サービス「Smith」を紹介 はじめに この記事では時短読書サービス「Smith」について紹介します。 Smithとは Smithは、2022年2月から株式会社オープンプラットフォームから提供されている、 AndroidおよびiOSで利用できる本の要約を読むことができる時短読書アプリです。 提供先のオープンプラットフォームは、2010年にできた比較的に若い会社です。 提供企業 企業名 株式会社オープンプラットフォーム 本店所在地 東京都中央区銀座1-15-13-402 設立日 2010/05/30 資本金 不明 サービス 提供開始時期 2022/02/10 Smithの特徴 Smithでは利用できる主な機能は以下になります。 記事閲覧 記事検索 アーカイブ機能 ストックルーム 記事の閲覧 記事(本の要約)を検索することができる機能です。 記事の検索 記事(本の要約)を検索することができる機能です。 アーカイブ機能 気になった本や、本読んだときに気づいたことをメモなどを記録し、保存する機能です。 ストックルーム 読書や動画から得た知識や情報をメモとして投稿する機能。 Smithの料金 Smithの料金は以下の通りです。 基本料金 月額980円 無料期間 30日間は無料 決済 クレジットカードのみのお支払い Smithを使ってみた感想 Simthを実際に使ってみて、個人的に良いと思った点、悪いと思った点を以下にまとめさせていただきました。

スマホアプリ版の「YouTrack」を紹介

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スマホアプリ版の「YouTrack」を紹介 はじめに JetBrainsから提供されているプロジェクト管理サービスに「YouTrack」というサービスがあります。 YouTrackについての紹介記事はこちらをご参照ください。 このYouTrackですが、実はスマートフォンアプリ版も提供されています。 この記事では、JetBrainsのプロジェクト管理ツール「YouTrack」のAndroidアプリ版の外観について紹介します。 Andoridアプリ版にログイン Androidアプリ版は以下からインストールできます。 Andoroid版 ※一応iOS版のリンクも記載しておきます。 iOS版 Play StoreからYouTrackをインストールし、アプリを起動すると、自分のアカウントのYoutrackのURLの入力を求められるので入力します。 その後、自分のメールアドレスとパスワードを入力します。 タスク一覧 タスク一覧画面は以下のような外観になっています。 ナレッジベース画面 ナレッジベース画面は以下のような外観になっています。 ボード画面 ボード画面は以下のような外観になっています。 おわりに この記事が、プロジェクトで利用するプロジェクト管理ツールを検討されているエンジニアの役に立てば幸いです。 本サイトへのご意見、お問い合わせなどありましたらこちらからご連絡下さい。 お問合せフォーム

「Generating equals/hashCode implementation but without a call to superclass, even though this class does not extend java.lang.Object.」への対応

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「Generating equals/hashCode implementation but without a call to superclass, even though this class does not extend java.lang.Object.」への対応 はじめに Lombokの@Dataのアノテーションを親クラス・子クラスの両方に付けている際に、にビルド時に以下の警告メッセージが表示されます。 Generating equals/hashCode implementation but without a call to superclass, even though this class does not extend java.lang.Object. If this is intentional, add '@EqualsAndHashCode(callSuper=false)' to your type. ↓和訳 equals/hashCode の実装を生成しているが、superclass を呼び出していない このクラスは java.lang.Object を継承していないにもかかわらずです もしこれが意図的なものであれば、型に '@EqualsAndHashCode(callSuper=false)' を追加してください https://stackoverflow.com/questions/56583423/generating-equals-hashcode-implementation-but-without-a-call-to-superclass-even 本記事では、上記エラーの対応について紹介します。 警告の内容 @Dataを定義した抽象クラスを継承した子クラスは、java.lang.Objectを直接継承していないことになります。 そのため、equlesメソッドやtoStringメソッドはjava.lang.Objectのものを利用することができず、 デフォルトでは開発者が自分で実装する必要がある、ということ示した警告です。 警告を回避する方法 回避するためには継承したクラスで以下のannotationを追加することで自前での実装を避けることができます。 @EqualsAndHashCode(callSuper=true) @ToString(callSuper=true) 上記を設定することで、スーパークラスであるjava.lang.Objectを利用することができます。 おわりに Lombokの@Dataのアノテーションを親クラス・子クラスの両方に付けている際の警告への対応を紹介しました。 本記事がJavaエンジニアの参考になれば幸いです。

OneNoteでMakrdownが使えるプラグイン「OneMark」を紹介

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OneNoteでMakrdownが使えるプラグイン「OneMark」を紹介 はじめに Micorsoftから提供されているノートアプリ「OneNote」をご存知のエンジニアは多いと思います。 2003年から提供されているノートアプリの老舗で、最近のWindowsではデフォルトでインストールされているので、とりあえず使っているという方も多いと思います。 OneNoteの欠点として、Joplin、Obsidian、Nortionなどと違い、エンジニアがよく利用するMarkdown記法に対応していないことが挙げれていましたが、サードパーティ製のプラグイン「OneMark」を使うことで、OneNoteでもMarkdownを使うことができます。 OneNoteでMakrdownが使えるプラグイン「OneMark」を紹介します。 OneMarkとは OneMarkはNeux Labから提供されているOneNoteにMakrdown機能を追加することができるプラグインです。 OneMark公式HP OneMarkをインストール OneMarkをインストールする方法を紹介します。 OneMark公式HPにアクセスします。 自分のPCが64bitならDownload Nowをクリックし、32bitならとなりのor 32bitをクリックします。 ダウンロードが終わると、64bitならOneMarkSetupX64.0_2_2.msi、32bitならOneMarkSetup.0_2_2.msi というインストーラーが保存さていてるので、このインストーラーを実行します。 インストーラーの実行完了後にOneNoteを起動すると、右上のタブに「OneMark」が追加されます。 OneMarkの機能 OneMarkの機能を紹介します。 Live Preview Live Previewは、MarkDown形式で入力したテキストを装飾した状態で表示する機能です。 Live PreviewをONにした状態で、テキスト入力後にEnterキーを押すと、その行のテキストがMakrdownの内容に応じて装飾された状態で表示されます。 また、Live Previewタブの下にある Auto enable for preview を有効にすると、OneNoteで新規に追加したページにもLive Previewが有効になります。 Convert Paragraph Edit 選択中のテキストボックス内にあるMakrdownに対して、一括でテキストの装飾を行います。 Toggle Source カーソル位置と同一行のテキストのMakrdownテキストの装飾と非装飾の切り替えを行います。 Import Markdown / Export Markdown Import Markdownをクリックすることで他のエディタで作成したマークダウンファイルをOneNoteにインポートすることができます。 Export MarkdownをクリックすることでOneNoteのページをMakrdownファイルとしてエクスポートすることができます。 Themes MarkdownテキストのスタイルをThemesから変更可能です。 ショートカットキー Ctrl + , Toggle Sourceと同様にカーソル位置と同一行のテキストのMakrdownテキストの装飾と非装飾の切り替えを行います。 F5キー Convert Paragraph Editと同様に選択中のテキストボックス内にあるMakrdownに対して、一括でテキストの装飾を行います。 F8キー OneNoteのページ内のMakrdownテキストをクリップボードにコピーすることができます。 Markdownルール OneMarkはMarkdownのルールにGitHub Flavored Markdownを採用しています。

Googleの認定資格「Associate クラウド Engineer」の勉強方法を紹介

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はじめに Googleの認定資格「Associate クラウド Engineer」の試験の難易度や学習方法、受験の方法を紹介します。 Associate クラウド Engineerとは Google Cloudの認定資格は以下の3つのレベルに分けられています。 ファンダメンタル : 基礎レベル アソシエイト : 中級レベル プロフェッショナル : 上級レベル Google公式:Google クラウド 認定資格 Associate クラウド Engineerは、アソシエイトレベルに該当する試験で、合格することで以下のスキルが評価されます。 クラウド ソリューション環境の設定 クラウド ソリューションの計画と構成 クラウド ソリューションのデプロイと実装 クラウド ソリューションの正常な運用 アクセスとセキュリティの構成 合格特典 Associate クラウド Engineerに合格すると、以下の特典を得ることができます。 メンバーだけが参加できる Google クラウド Certified コミュニティにアクセスして、ビジネス上のネットワークを築いて他の認定資格取得者と交流できます。 デジタルバッジと証明書を取得して、ソーシャルメディアで実績をアピールできます。 Google クラウド Certified コミュニティの認定資格保持者ディレクトリに合格者として登録されるので、自分のスキルをアピールができます。 Google クラウド 認定資格のメリット また、アソシエイトレベルより上位のプロフェッショナルレベルの場合、 Google クラウド 認定グッズを受け取ることができますので、興味のある方はAssociate クラウド Engineerに合格後、プロフェッショナルレベルにもチャレンジしましょう! 試験内容 試験時間 : 120 分 問題数 : 50 問 合格点 : 不明(※1) 受験料 : $125 前提条件 : なし 推奨される経験 : 6か月以上のGoogle Cloudの実務経験 ※1 :Google クラウド 試験は、合格点は公開されておらず、受験後に自身の点数を確認することもできません。 対象分野の専門家によって合格点が決定されます。 また、新たに作成した問題の有効性を評価する目的で、採点対象外の問題が出題されることがあります。

AWS ECSとは? ECSの概念を図解で整理

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AWS ECSとは? ECSの概念を図解で整理 はじめに AWS(Amaon Web Service)には、ECS(Elastic Container Service)というコンテナサービスがあります。 AWS ECSは、起動タイプが2種類あり、複数の要素から構成されているため、初学者の方の場合、各構成要素の役割を理解するのに時間がかかってしまうケースがあります。 この記事では、初学者の方がECSの構成できるようECSの概念を解説します。 AWS ECSとは AWS上で複数のコンテナの実行、停止、管理をすることできるサービス (コンテナオーケストレーションサービス)です。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonECS/latest/developerguide/Welcome.html ECSは、KubenetesというGoogleが設計したOSSのAWS版と考えていただくとイメージしやすいかと思います。 https://kubernetes.io/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes/ ECSの種類 ECSはEC2とFargateの2種類の起動タイプが用意されています。 EC2 起動タイプEC2はAWS EC2インスタンス上で起動します。 Fargateより価格は安いですが、ホストOSやDocker Engineなどへのアップデートなどはユーザーが自分で実施する必要があります。 Fargate 起動タイプFargateは、コンテナを実行するホストの管理をAWS側で管理してくれるため、EC2より価格が高額になる反面、 ホストOSのアップデートなどはAWS側で実施され、ユーザー側実施する必要がなくなります。 ECSの構成要素 ECSはタスク、サービス、クラスターという3要素から構成されています。 タスク タスクはタスク定義と呼ばれる設定内容に基づいてECS上でコンテナを起動する役割を担います。 タスク定義は起動タイプ、CPU、メモリ、イメージのURL、ネットワーク設定、環境変数などのコンテナの起動内容を定義したものです。 サービス サービスはECS上で起動するタスクを管理する役割を担います。 具体的にはどのタスクにどのタスク定義を使用するかを定義したり、設定したタスク数より起動したタスク数が少なくなった場合に自動的にタスクを起動させることができます。 クラスター クラスターはサービスや、タスクを実行する基盤で、サービスやタスクをグループ化する役割を担います。 クラスターを開発環境用クラスター、本番環境用クラスターの2種類を作成することで、サービスやタスクも開発環境用と本番環境用で論理的に分けることができます。 まとめ この記事ではECSの構成要素について紹介しました。 ECSはAWS上で複数のコンテナの実行、停止、管理をすることできるコンテナオーケストレーションサービス ECSはEC2とFargateの2種類の起動タイプがある 起動タイプEC2の場合、価格は安いがホストOSなどの管理はユーザーがする必要がある 起動タイプFargateの場合、価格が高額になる反面、ホストOSの管理はAWS側で実施してくれる ECSはタスク、サービス、クラスターという3要素から構成される タスク : タスク定義の内容に基づいてECS上でコンテナを起動する役割 タスク定義 : コンテナの起動内容を定義したもの(起動タイプ、CPU、メモリ、イメージのURL、ネットワーク設定、環境変数など) サービス : ECS上で起動するタスクを管理する(起動させるタスクの数や、使用するタスク定義を定義する) クラスター : サービスや、タスクを実行する基盤で、サービスや、タスクをグループ化する 本サイトへのご意見、お問い合わせなどありましたらこちらからご連絡下さい。