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オンライン学習サイト「Whizlabs」の紹介

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オンライン学習サイト「Whizlabs」の紹介 はじめに 本記事では、近年日本国内でも利用するエンジニアが増えてきたオンライン学習サイト「Whizlabs」について紹介する。 Whizlabsとは Whizlabsはクラウド、Java、プロジェクト管理、Linux、CCNAなど、さまざまな分野の学習が可能なオンライン学習サイトである。 AWS、Azure、GCP、Salesforceといったメジャークラウドの認定試験が充実しており、2018年頃から日本国内でも利用するエンジニアが増えてきている。 サービス開始時期 2000年からサービスを開始しており、2020年現在で約20年実績がある。 国籍 WhizlabsはインドのIT企業。 トレンド 他のオンラインの認定試験学習サイトと比較した結果は下記の通り。 学習コース Whizlabsの学習コースは、以下の3つのコンテンツから構成されている。 Free Tests 無料で利用可能なサンプル問題。 10~15問の程度の問題をお試しで利用できる。 Practice Tests 有料で利用できる模擬試験問題コース。 1コースの価格は日本円で3000円~4000円程度で、 50問~60問程度の模擬試験問題が約5回分ほどある。 50%OFFセールなどが頻繫に開催されるので、よりリーズナブルな価格で購入可能。 Online Course 有料で利用できるオンラインビデオ学習コース。 1コースの価格は日本円で3000円~4000円程度で、 7~9時間ほど。 Whizlabs長所・短所 長所 価格が安い 上述したように他の学習コンテンツに比べ、価格が安い上、 セールが頻繁に行われるので、リーズナブルな価格で利用できる。 1年間全てのコースを利用できるサブスリクションプランがある $199で12ヶ月間、すべてのPractice Testsと、Online Courseを利用可能な年間サブスリクションプランがあるので、ヘビーユーザーにとってはお買い得。 https://www.whizlabs.com/subscription/ UIがシンプルで分かりやすい 簡素なUIなので、操作をしていて特に困ることはない。 各設問に対する解説付きで、即座に解答を可能。 各設問には全て、簡素ではあるものの解説が付いており、 解答も設問ごとに確認可能。 レポート機能付き 模擬試験問題中に間違った問題や、気になる問題としてマークした問題と解答がレポートで出力され、後から見直しができる。 短所 模擬試験問題のアップデートが遅く、古い問題が残っているケースもある 各認定団体の試験問題は日々アップデートされ、内容が変更されているため、これに対応するため模擬試験問題もアップデートが必要となる。 海外レビューによるとWhizlabsは、 模擬試験問題のアップデートが遅いという指摘があり、利用したコースによっては実試験との乖離がある可能性がある。 間違った問題だけを再回答することができない 間違った問題だけを設問として表示するモードがないので、 間違った問題だけを再回答することができない。